◎開催終了【2018/2/23開催】相続税対策は「生前贈与×都心・築浅中古ワンルームマンション経営」で

みなさん、こんにちは!不動産投資×相続税対策セミナーでお馴染みの和不動産です。
2/23(金)は、【相続税対策セミナー 相続税対策は「生前贈与×都心・築浅中古ワンルームマンション経営」で】をテーマに開催させて頂きました。講師は同タイトルの大ヒット書籍著者で弊社代表の仲宗根が務めました。

平成27年1月の相続税改正により課税対象者が増加し、相続税対策に取り組む人が増えました。弊社代表・仲宗根が2017年7月に出版した、ワンルームマンションを活用した相続税対策の書籍も、大きな反響をいただいております。

マイナス金利と相続税増税のあおりを受けアパート建築が過熱し、バブル状態となりましたが、それも下火に傾いていることは既に周知の事実かと思います。

今回開催させていただいたセミナーでは、「生前贈与」を活用した「都心・築浅中古ワンルームマンション経営」の基本的な仕組みをご紹介いたしました。

セミナープログラム

1.相続で重視すべき3つのポイント
2.キーワードは生前贈与、相続税評価額を下げる仕組み
3.都心築浅1Rマンションを選ぶ理由

相続税対策を考える時、最初に評価額を下げることを重視しがちですが、それ以前に考えていただきたいことがあります。それは①「意志の承継」と②「遺産の分割」です。相続税が下がったとしても、故人の想いが伝わらず、公平な分割ができなければ本末転倒ではないでしょうか。

相続が争続となる最大の原因は、そこに「意思の承継」がないからと弊社は考えています。

セミナーでは、相続時の建物評価額の算出方法を基礎から解説し、ワンルームマンションであれば大幅な圧縮効果があることがわかりました。

そして、モデルケースを用いて具体的な活用方法をご説明いたしました。また、不動産で相続税対策をするにしても、なぜ「都心の築浅ワンルーム」が適しているかを、近年の人口動態などのトレンド情報を盛り込んでお伝えしました。相続税対策は複雑でどうしても計算が必要になるため、何度もセミナーを聞いていただいたり、無料個別相談を活用したりしていただき、理解を深めていただければと思います。

セミナー後には質疑応答の時間を設け、盛んな意見交換もできました。

他の方がどのようなことを懸念しているのかなども参考にしていただくことが出来たかと思います。
弊社ではさまざまなテーマでのセミナーを開催しておりますが、相続税対策は親子で参加される方も多くいらっしゃいます。ぜひお気軽にお越しくださいませ。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のセミナーレポートでお会いしましょう。

【和不動産の不動産投資×相続税対策セミナー】開催日はこちらをチェック!
⇒ nagomi-fudousan.com/seminar/study/

 

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