2016年・都道府県別 健康寿命ランキング

2016年・都道府県別 健康寿命ランキング

3月10日の日経新聞に、2016年の健康寿命推計値の都道府県別ランキングが掲載されていましたので、ご紹介いたします。

厚生労働省が3月9日に公表した2016年の健康寿命の推計値に基づいた都道府県別ランキングは下記の通りでした。
今回は、熊本地震の影響で調査ができなかった熊本県を除いた46都道府県の調査結果です。

【男性】
1位・山梨(73.21歳)2位・埼玉(73.10歳)3位・愛知(73.06歳)4位・岐阜(72.89歳)5位・石川(72.67歳)・・・46位・秋田(71.21歳)
【女性】
1位・愛知(76.32歳)2位・三重(76.30歳)3位・山梨(76.22歳)4位・富山(75.77歳)5位・島根(75.74歳)・・・46位・広島(73.62歳)

健康寿命とは、介護を必要とせず自立した生活を送れる期間のことです。健康寿命が延びることは社会保障費の抑制に繋がるため、重要な基準となります。
男性の首位、山梨県は前回の2013年調査に続く2回連続首位で、女性の愛知県は前回18位から急上昇しました。
男女とも健康寿命が長い山梨県について、厚労省は「山梨は男性の野菜摂取量が多いほか、男女ともがん検診の受診率が高い」と話しました。女性首位に急上昇した愛知県については、健康づくりの指導者を養成し、運動する住民を増やしてきた取り組みなどが功を奏しているのではないかとみています。
首位と最下位の差である健康寿命の都道府県格差は、介護予防に力をいれる自治体が増加していることもあり、以下の通り縮小傾向となっています。

【男性】2010年・2.79歳⇒2013年・2.67歳⇒2016年・2.00歳
【女性】2010年・2.95歳⇒2013年・3.29歳⇒2016年・2.70歳

研究班代表の辻一郎・東北大教授(公衆衛生学)は、「がん検診の受診率の向上や糖尿病の重症化予防などの取り組みを一層、進める必要がある」と話しました。
高齢者の社会参加の場を広げていくことが、認知症の予防につながると見られています。

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