【2018/3/7】収益物件を活用した相続税対策でありがちな、5つの勘違い!

和不動産相続税対策セミナーの画像

皆さまこんにちは!アフターフォローが評判の和不動産です。
3/7は、「収益物件を活用した相続税対策でありがちな、5つの勘違い!」をテーマにセミナーを開催させて頂きました。講師は弊社代表、仲宗根が務めました。ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今回は、相続の際に不動産を活用しようと考えている人が勘違いしてしまいがちな5つのポイントを解説しています。

セミナープログラムは下記でお送りいたしました。

①高利回りの収益物件が良いと思っている
②マンションよりアパートが有利だと思っている
☆休憩☆彡
③都心のビルが良いと思っている
④タワーマンションが有利だと思っている
⑤現金の生前贈与の方が有利だと思っている
⑥質疑応答

①の場合、よく収益物件を選ぶ際に一番に目が行きがちな「高利回り」ですが、冷静に考えてみてください。なぜそのような高い利回りで市場に出ているのでしょうか?高利回りには高利回りになるだけの何かしらの裏事情があるのです。
例えば、高利回りの物件は、家賃の低さゆえに経費率がベラボーに高くなることがあります。こうなると、せっかく高い利回りであっても、かかる経費で実質低利回りなんてことにもなりかねません…。

②や⑤の項目も、よく耳にする相続税対策の選択肢ですが、実は思わぬ落とし穴が待っていることがあり注意が必要です。
「よくある勘違い」を事前に知ることで、相続の失敗を未然に防ぐことができます。
2015年の相続税改正以降、これまでと同じ相続税対策の方法では不利益になってしまうことがございますので、しっかりとした見極めが重要になります。

詳細が気になる方はぜひセミナーで聞いて頂きたいと思います!

弊社では、不動産投資は購入後が大切ととらえています。購入「後」に信頼出来るパートナーといかにより良い資産形成を目指していけるかで、その後の状況が大きく変わっていくでしょう。
不動産投資を活用すれば、様々なライフステージに対応する運用が可能です!

弊社では土日・月水木金曜日(詳しくはセミナースケジュールをご確認ください)、にセミナーを開催いたしております。
もし、不動産を活用した相続税対策について気になっているけど、一歩が踏み出せないという方は、弊社セミナ-に是非お越し下さい。個別相談も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る