【2018/6/16】親も子も満足できる収益物件を活用した相続税対策

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みなさん、こんにちは!不動産投資セミナーでお馴染みの和不動産です。

6月16日(土)は、【親も子も満足できる収益物件を活用した相続税対策】というテーマをもとに開催させていたしました。講師は弊社代表、仲宗根が努めさせていただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

子世代はどんな相続をされたいのか、条件の悪い不動産を相続した場合どうなるのか、本日は子どもの立場で解説を行いました。親御さんが子どものためだと思っていても、子どもにとっては単なる負担となってしまうかもしれません、親の話だからと言っても、受け継がれるのは子どもです、相続の可能性がある人は、親御さんと真剣に話し合うきっかけにしてみては、いかがでしょうか?
本日のセミナーは、相続したくない不動産の項目を7つ挙げさせていただき解説を行いました。
相続したくない物件、まず1つ目は「ボロ物件」です。法定対用年数を過ぎている物件では、相続した後に子供に修繕費という名の問題が降りかかります。しかも手放したくても既存不適格の木造物件の場合は、金融機関の融資が下りないため売却ができない状況となってしまいます。それが要因となり空き家となって放置されている現状のご紹介も致しました。やはり耐久性の高い建物で、手持ちの資金で修繕できる物件を選ぶことが最善なのではないでしょうか。
2つ目に、「借金」です。相続税評価が下がらないアパートの場合。都心築浅中古ワンルームマンションは子供が借金を抱えなくても効果的な相続税対策になるといった点をご紹介いたしました。
3つ目には、「赤字物件」です。つまり収益の確保ができない物件です。借金の支払いより家賃が少ない、入居者を獲得しにくいなど、持っているだけで資産を減らす物件は相続させても喜ばれるはずがございません。
4つ目は、「争い」です。平等に分割できない資産を相続させるということは、子どもが複数いる場合は争いの種をまいてしまうようなものです。ご自宅も含め、資産を平等に分けられるようにすることが大切なのです。
5つ目は、「手間」です。庭の掃除や、屋根の修繕などの管理の範囲が広いものより管理の範囲が部屋の中だけに限定されている物件を相続した方が良いと考えます。なぜなら子どもは会社勤めをしているので、そういった時間が取れないからです。
6つ目は、「相続税」です。できれば払いたくないのが相続税ですが、現金や間違った収益物件を相続することで多くの相続税を支払うことになってしまいますので注意が必要です。
最後の7つ目は「こんな物件を相続したい!」といったテーマの解説を行いました。生前贈与や暦年贈与を活用した相続税対策の具体的例をご紹介させていただきました。
弊社では、「都心築浅中古ワンルームマンション×生前贈与」を活用することで、相続税対策の多くの問題は解決できるようになると考えています。今なら、個別相談にご参加いただけますと、アマゾンでの評判で1位になった、弊社代表の著書「相続税対策は、生前贈与×都心の築浅ワンルームマンションで」をプレゼントさせていただいております。
ぜひ、ご参加くださいませ!

弊社では月・水・金・土・日曜日にセミナーを開催いたしております。
テーマは初めての方向きももちろん、経験者の方にも役立つ内容盛りだくさんのテーマを数多く取り揃えております。

まずは、一度お運びくださいませ!

それでは最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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