マンション経営のオーナーが知らないと【損】をする資産管理会社の活用法

コツコツ頑張ってきて、納税が増えつつあるマンション経営のオーナー様!その税金を少しでも、内部留保として残したいと思いませんか?

マンション経営を始めて、数年!副業としてコツコツ運用して収益も出始めたオーナー様が次に悩むことは、納める税金が増えてくることです。

これは和不動産のオーナー様からも、よく聞くお悩みです。そんなオーナー様に対して、

最終的な目標や規模によっては、資産管理会社の設立をお勧めしています。

ただ、すべてのオーナー様に勧めている訳ではありません。目安は、ワンルームマンションをローンなしで1室以上所有していること。はじめから、物件を現金で購入するオーナー様もいますが、繰り上げ返済を重ねてローンがなくなったオーナー様も、資産管理会社を設立するメリットがあると言えます。

ローンなしのワンルームマンションを所有している人が、資産管理会社を作るべき理由

資産管理会社を設立するメリットは、節税。税金を納める義務からは逃れられませんが、納める税金を減らすことはできます。

個人と法人の税率の違いを利用すれば、今まで納めていた税金を法人の内部留保としてストックでき、その資金で更なる資産運用が可能になります。

所得税と法人税の税率の違い

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※令和元年4月開始事業年度の法人まで、中小企業の場合

給料所得のあるサラリーマンが、給料プラスアルファで家賃収入を受け取ると、所得税率が高くなり納税の金額が増えてしまいます。

そこで、あなたの実態を“サラリーマン”と“不動産賃貸業の経営者”という2つの顔を持たせることで、資産管理会社を設立して個人の税率と法人税率の両方を利用できるようにするのです。

税率が低い法人税で課税されることで、収益(利益)は法人に内部留保という形で残ります。その内部留保は、一定期間を空け定年まで受け取らずにサラリーマンを引退した後に、下の図のように法人から「給与として受け取る」もしくは「退職金として受け取る」などの方法で、あなたの元に返ってきます。収益を受け取る時期をずらす仕組みは、非常に有効な手段と言えるでしょう!

年金代わりに資産管理会社から給与を受け取るメリット

年金不安に備えるなら、給与が受け取れる現役時代は給与をもらわずに資産管理会社に内部留保として貯めておき、定年退職後に資産管理会社から給料を受け取りましょう。家族に給与を支払うことで、所得を分散することも可能だ。

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資産管理会社に興味があるけど、設立できない人の壁!それはまさしく会社のつくり方がわからないこと!

資産管理会社のメリットは理解しているけど行動できないという方は、どうやって会社を設立すればいいのかを理解していないことがほとんどです。

しかし、会社を設立することは、そう難しいことではありません。

所有している物件を紐づけた上での会社設立方法が分からないから、行動できないのです。今回、ローンなしのワンルームマンションを所有している方に、その手続きの方法をお伝えします。ローンなしのマンションを保有している資産管理会社は、基本的に経営上の黒字ですから、個人信用と違うかたちの法人融資を受けられる可能性もあり、不動産投資の幅も広がるでしょう!

これからマンション経営を始めようと考えている人も

これからマンション経営を始めようと考えている人も、もう始めている人も、条件さえ合えば資産管理会社を作るメリットがあるかもしれません。まずは気軽にお問い合わせください。

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恒久的に税金を減らしてマンション経営で大きな富を築く方法を共有します

想像してみて下さい。払う税金が減って、内部留保が増えるところを。

ローンなしの物件は、あくまでも資産管理会社を設立するきっかけの物件。所有している他のローンがあるワンルームマンションも、資産管理会社があれば上手く活用できます。

資産管理会社には3つの種類があります

①直接保有型

投資不動産を資産管理会社が取得・保有する方式。賃料や売却益はすべて資産管理会社の収入になる。出資した個人(出資者)は役員報酬として給与を受け取る。

②管理委託型

投資不動産の管理業務を資産管理会社に委託する方式。管理委託手数料として家賃収入の5%前後を資産管理会社に支払う。不動産の名義は個人で、賃料は個人に入る。

③転貸(サブリース)型

個人が保有する投資不動産を資産管理会社に貸し付け、保証賃料を個人が受け取る方式。入居者の賃料は資産管理会社に一度入り、その一部が保証賃料として個人に支払われるかたちとなる。

マンション経営で資産管理会社を活用する方法は、主に3つ。今回、法人設立での過程でマンションの所有権は個人から法人に移転しているため、そのやり方を応用すれば直接保有型のメソッドは共有できるでしょう。

残りの2つのやり方も、上手に利用すれば個人の支払う税額を資産管理会社の内部留保として貯めることも、可能です。そのやり方も、個別相談に申し込んだ方限定でご紹介いたします。

個別相談にお申込みいただいた方限定で、恒久的に税金を減らしてマンション経営で大きな富を築く方法を共有します。

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誰も教えてくれない資産管理会社のつくり方

多くのオーナー様が、資産管理会社の設立方法を知らないのは、理由があります。それは、売買のタイミングでしかアドバイスを受けていないからです。一般的にオーナー様と不動産仲介業者をはじめとする業者との接点は、物件の売買のタイミング。

しかし、ローンを返し終わるタイミングと売買のタイミングが重なることは、稀です。そのため、税理士や知識のある専門家と定期的にやり取りをしていなければ、オーナー様が資産管理会社設立の知識を得る機会そのものがありません。だから、多くのオーナー様が資産管理会社の設立に興味がありながら、活用できていないのでしょう!

和不動産では、オーナー様と物件購入後も真剣に向き合ってきました。だからこそ提供できるノウハウもあります。

やり方さえ知っていれば、頑張らなくても会社は運営できます!

会社の設立同様、会社の運営について不安を感じている人も多いと思います。しかし、会社の運営についても、あまり心配する必要はありません。給与計算や経費精算ができなくても、会社はつぶれないでしょう。会社が倒産する一番大きな原因は赤字。ただ、ローンなしの物件を保有している資産管理会社は、支出が少ないから黒字になるはずです。つまり、そんなに知識がなくても経営は順調にいくでしょう。

資産管理会社の賢い使い方

資産管理会社の税制面でのメリットは、法人同様にビジネスに関係ある費用を確定申告にて経費として計上できること。それを、贅沢のために利用するのはいかがなものかと思いますが、売り上げを上げるための経費は、ドンドン使いたいものです。リフォーム費用や自分のスキルアップのための費用などが、それにあたります。

規模が大きくなれば、白色申告ではなく、ネットや税務署で青色申告をすることもできます。資産管理会社の運営を通して、「自分自身が不動産投資家として成長すること」「収益を内部留保し、その資金で更に収益を上げる投資を実施すること」が、税務上、資産管理会社の賢い使い方です。

このように、投資をする時は、税引き後の利回りで計算すると、意外と割の良い投資方法だったりします。

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なぜ?和不動産が選ばれているのか?

和不動産が選ばれた理由はアフターフォローでした。

和不動産では、購入して頂いたオーナー様に3か月に1度のアフターフォローを実施しています。購入して間もない時期は、必要性が感じられないかもしれませんが、オーナー様の状況は時とともに変化しますので、やはりアフターフォローは必要です。

しかし、運用に行き詰まってしまったとき、相談できる人が居なければ、対処法も分からず途方に暮れてしまいます。通常、売却や購入の仲介専門で事業をされている不動産会社には、売買の時しか関与しないため、不動産取引のノウハウはありますが、運用のノウハウは備わっていないのです。

和不動産では、アフターフォローを続けてきたからこそ見えてきたオーナー様の共通点を理解しています。そして、一緒に乗り越えてきたからこそ、提案できるノウハウがあるのです。これが、売買の時しか関与していなければ、売買のノウハウは高まりますが、運用のノウハウは高まりません。

結局、和不動産が選ばれた理由は、アフターフォローを続けた結果に得たノウハウが、オーナー様の共感を得たから。今回の資産管理会社の提案も、オーナー様が資産管理会社を作りたいというリクエストに、真摯に取り組んだ結果、ノウハウとして蓄積されたのです。

和不動産式マンション経営

和不動産では、購入して頂いたオーナー様に3か月に1度のアフターフォローを実施しています。その時に和不動産が独自に開発した「N-RICOS(エヌリコス)」というシステムを活用してのアドバイスが好評です。

※N-RICOSの詳細は~

N-RICOS紹介動画(You Tube)

「N-RICOS(エヌリコス)」は、オーナー様の運用をデータベース化して、運用成績を可視化させ分かりやすく伝えられるシステム。どのタイミングで、どんなアクションをしたかが、記録されているので、これから始めるオーナー様はその経験をマネすればいいのです。

「N-RICOS(エヌリコス)」は、オーナー様の運用をデータベース化して、運用成績を可視化させ分かりやすく伝えられるシステム。

それだけでなく、資産管理、物件管理、目標管理、出納帳、収支と収益の一括管理も可能です。

これらを活用しながら、収入や貯金額、どういった目的でマンション経営を始めたいかなどをヒアリングして、一人ひとりに合ったマンション経営の方法を提案しています。

「N-RICOS(エヌリコス)」を見れば、先輩オーナー様がどのタイミングで、どんなアクションをしたかが記録されているので、これから始めるオーナー様は、実際に様々な経験を積み、成功しているオーナー様の運用方法をマネすることで、失敗しないマンション経営ができるのです。

この「N-RICOS(エヌリコス)」を活用して、オーナー様の運用を共有することで生まれたのが、和不動産式マンション経営。上手くいくやり方をシェアすることで、収益を伸ばしているオーナー様が増えています。

和不動産は、低リスクの物件を提案します

なぜ和不動産は、新築の賃貸住宅ではなく、都心築浅中古ワンルームマンションにこだわるのか。それは、都心築浅中古ワンルームマンションに、投資物件としてのメリットが凝縮されているからです。

 

不動産投資にも、一戸建て、アパート、一棟マンション、区分(ワンルーム)マンションと、さまざまな種類があり、選択することができます。今、副業として不動産投資を選択する方が増えてきていますが、どんな物件を選ぶのがよいのでしょうか。

 

例えば、都心から離れた賃貸物件の供給が多いエリアに、総戸数10戸規模の新築木造アパートを購入したとします。まず、管理面では、10戸分の契約、更新手続き、修繕対応などを行わなければなりませんし、各部屋の修繕から外壁の塗り替えなどの建物全体の修繕費や工事費もすべて負担しなければなりません。さらに、地震などの災害が起きた時、木造アパートや一戸建てでは大きな被害を受ける可能性が出てきます。

部屋数が多い分、多くの利益が手に入るような気がしますが、それは最初だけです。築年数が経つにつれ、多額の修繕費用がかかりますし、周りには新たな新築アパートが建てられることで入居者はそちら       に流れてしまい、最終的に何カ月も空室の期間が出てしまうのです。こうなってしまったら、あとは敷金・礼金を無くしたり、賃料を相場より下げない限り、入居者は決まりません。

 

一方、都心の供給が少ない築浅中古ワンルームマンションを購入した場合。管理面では

一部屋分の管理だけで済みます。管理費や修繕積立金を納める必要はありますが、建物全体の管理や修繕は管理会社が行ってくれます。そして、RC造のマンションは、木造に比べて災害の被害を受ける可能性が低いという特徴もあります。

それ以上に大事なポイントは、都心築浅中古ワンルームマンションは希少価値が高いということです。今、ワンルームマンション規制により、都心へ新たなワンルームマンションを建築するのが難しく、供給過多になることはありません。和不動産はそこに注目し、都心に通う会社員の方をターゲットにすれば需要がなくなることはないと考えたのです。需要と供給のバランスが取れている地域であれば、退去が出てもすぐに次の入居者が決まり、築年数が経過してしまっても賃料を下げることなく、安定した収入を得続けられるのです。

和不動産は、オーナー様にマンション経営で成功してもらうため、リスクが低く、安定収入を得続けられる「都心築浅中古ワンルームマンション」をご提案しています。

この「N-RICOS(エヌリコス)」を活用して、オーナー様の運用を共有することで生まれたのが、和不動産式マンション経営。上手くいくやり方をシェアすることで、収益を伸ばしているオーナー様が増えています。

10年後も、20年後もずっと収益を上げ続ける方法を【今】知りたくないですか?

資産運用を効果的に行う方法は、マネをすることです。まず、マネをして土台を作ります。土台ができたところで目標や計画をしっかりと立て、オリジナリティを発揮しましょう。

和不動産の「N-RICOS(エヌリコス)」は、先輩オーナー様の運用を、個人情報を完全に隠した状態で共有できます。これをモデルケースと呼び、そのモデルケースを活用して運用アドバイスの根拠にしています。これは、きちんとオーナー様に寄り添わないとできません。なぜなら、適当にやっていたら提案するデータや根拠がないからです。10年後、20年後自分がどうなるかは、10年前、20年前からやっているオーナー様の運用を確認すれば一目瞭然。確かに、時代によって物件価格や金融機関の動向は異なりますが、マンション経営の原理原則は大きく変わっていません。その法則を、個別相談でお伝えいたします。

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マンション経営に本気で取り組む気のない方には、お勧めしません。

資産管理会社を作るにあたって、注意点などもあります。

ここまで、会社のつくり方や運営の仕方は、難しくないと言ってきましたが、それでも会社を運営していくわけですから、社会的責任も伴ってきます。特に、会計は会社と同等のレベルが要求されますし、運用も個人でやってきた時とは異なる状況もあるでしょう。そういった責任を受け入れた方のみに、法人化のメリットは享受されます。楽して節税だけをと考えている方には、あまりお勧めしていません。

なぜなら、法人を設立するタイミングでは、会社の設立費用と物件の移転登記費用など少なからずコストがかかるからです。

会社を設立した年は出ていくコストも多いですが、翌年以降からは法人を設立したコストがメリットとして跳ね返ってきます。それが、資産管理会社を設立するということです。そもそも、マンション経営をはじめて、コツコツ頑張って1室ローンのない物件を所有することに成功した方に、与えられるメリットだと考えればわかりやすいでしょう。

「楽して節税を」と考えている方は、他の方法をあたった方がよいかもしれません。

マンション経営の収益が増えて、税金でお悩みの方は是非お問い合わせ下さい!

一方、マンション経営の収益が増えて、支払う税金が増えてきたと思っているオーナー様は、資産管理会社を設立することで得られるメリットが多くあります。

そこまで頑張ってきた方には、対応できることばかりです。唯一足りないのは、会社をどうやって作ればよいのかの知識だけです。是非、お問い合わせください。

まずは、気軽にお問い合わせください。

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ほとんどの方が、設立します。

資産管理会社の設立の話は、条件を満たしたオーナー様には大きなメリットがあります。話を聞いたオーナー様のほとんどが、資産管理会社を設立しているのが現状です。

そして、設立した後も、メリットを得ながら運用成績を着実に伸ばし、低い金利で融資を受け物件を増やしているオーナー様がほとんど。「不動産投資」と「法人化」の相性が非常に良いのは、多くの方が聞いたことがあるでしょう。

ぜひ、このページにたどり着いたのも何かの縁です。話を聞くだけなら、後悔もしません。自分に合わなければ、やらなければいい話です。是非、個別相談に参加してみて下さい。

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